お金と仕事とセミリタイア

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セミリタイアとベーシックインカム

セミリタイアという生き方があることを知って、そのハードルもそんなに高くないと気づいたとき、「人生を楽しんでもいいんだ」と思えるようになりました。
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百姓という仕事

「百姓」というと「農業を生業とする人」の意味で使いますが、もともとは「百の姓(仕事)を持っている人」という意味でした。たくさんの仕事を持っている人を百姓と呼んでいたわけです。昔は仕事といえば農業でしたから、多くの人が農業を兼業でやりながら、それ以外の仕事も行い、複数の仕事を持っていることが一般的でした。ですので一般人は皆、兼業でたくさんの仕事をする「百姓」だったのです。
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マズローの欲求段階説から「お金がほしい」を考える

人間として欲が生まれるのは自然なことと考えるか、卑しいことと考えるか、これは大きな命題だと思います。過剰な欲求は「欲望」に変わります。 根源的欲求である「食欲」でも、度が過ぎると卑しくなります。 我々は太っている人をみて無意識のうちに「過剰な食欲」=「欲望」を抑えられない卑しい奴だと考えてしまっています。
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夢中になれる趣味ありますか?

大人になっても夢中になれることがある人は幸せですね。本当に心から楽しいと思えることを見つけましょう。等身大の自分で生きていくことで、そんな趣味が見つかります。
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お金のない世の中に

お金がここまでチカラをもってしまった理由は「科学技術の進歩」にあります。科学技術が進歩して人間にできないことが減ってきて、お金でそれらが全てが手に入るようになってしまったことが人類の不幸。
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会社を辞めていった後輩へ

会社の後輩が退職して、セミリタイアという生き方があることを知りました。お金のためだけに働いているのなら、それは悲しいことのような気がします。たった100年足らずの短い人生で、生まれてきてよかったと思えるような生き方ができれば。
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苦しかった社会人生活10年

サラリーマン生活は苦しかったけど、10年を振り返ってたくさんの貴重な経験をさせてもらいました。これからの10年は自分が20代の若い社会人に何かを与えられるような、そんな生き方をしていけたら。
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ため息で通勤した道

毎日嫌で嫌でたまらなかった仕事へ向かう通勤途中の道。その道を退職して数年後に歩くことがありました。なつかしさに立ち尽くしてしまう経験でした。
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