「死ぬときに後悔する8つのこと」から生き方を考える

どんぐり死について
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「多くの人が死ぬ時に後悔するであろう事」を想像し、自分の生き方を考えてみる。
死ぬ前に後悔しないためにというよりは、今を本当に有意義に生きられるように。

死ぬときに後悔する8つのこと

1.もっと他人の目を気にせず生きればよかった

人間は毎日、他人の目を気にして生きている。

「こんなことをすれば嫌われる」

「こんな格好だと恥ずかしい」

「こんなことを言うと笑われるんじゃないか」

他人の目を気にすることは決して悪いことではないけど、度が過ぎて自分の人生の自由度が下がることは悲しい気がする。

基本的に人間は他人の事なんてどうでもいい生き物。

他人の目を気にして生きても、驚くほど周りの人間は自分に関心がないということに気づいたとき、むなしくなる。

そんな他人のために自分の生き方が歪められてしまうことはもったいないと思う。

自分の人生は自分で決める。

周りはどうでもいい。

2.お金に執着せず生きればよかった

人生において最低限のお金を得ることは避けられない事だけど、そのために自分の大切な時間を切り売りするような人生にだけはしたくない。

お金よりも大事なものがあるというのは決して綺麗ごとではない気がする。

お金のない世の中に
お金がここまでチカラをもってしまった理由は「科学技術の進歩」にあります。科学技術が進歩して人間にできないことが減ってきて、お金でそれらが全てが手に入るようになってしまったことが人類の不幸。

3.家族との時間をもっと大切にすればよかった

今、一番近くにいる家族の存在は当たり前ではないということ。

失って初めてわかること。

ある日突然、「死」によって永遠の別れがくるかもしれない。

そう思って、かけがえのない時間を大切にしたい。

そして、今の家族と過ごせる日々が永遠ではなく有限であるということをしっかりと認識すること。

いつかは順番に死んでいく。

それがこの世に生まれたすべての生き物のたどる道だから。

4.もっと健康に気を使って生きればよかった

健康であることは幸せの第一条件だと思う。

「健康」と「死」は真逆の概念ではなく、特に「自然死」は健康の延長線上にある。

病院のベッドの上で「私の人生幸せだった」と感じて死ねるわけがない。

5.仕事ばかりの人生だったこと

人生において仕事の比重は大きい。

今の時代はいろんな働き方があって、人によって様々だと思うけど。

仕事が「やりたいこと」と重なっていれば幸せだけど、生活のために、お金を稼ぐための仕事をしている人は多い。

その比重が大きくなって仕事ばかりの人生になってしまうと、死ぬ前に「自分の人生なんだったのだろう」と後悔することになるんだろうな。

セミリタイアとベーシックインカム
セミリタイアという生き方があることを知って、そのハードルもそんなに高くないと気づいたとき、「人生を楽しんでもいいんだ」と思えるようになりました。

6.記憶に残る恋愛をしなかったこと

これは本当に幸せな恋愛をしなかった人には後悔にはならないんだけど、本当に愛する人に出会って、その人が仮に人生の伴侶にならなかったとしても、一生の記憶に残る恋愛はその後の人生を豊かにしてくれる。

愛する人の存在は、人間というわけのわからない生き物に生まれてしまった人間の、唯一の救いになるような気がする。

愛し愛されるために生まれてきたというのが、「この世に生まれてきた意味」の答えになるのかもしれない。

7.人生でお世話になった家族、恋人、友人に感謝を伝えなかったこと

毎日会う人、近くにいる人ほど、わざわざ感謝の気持ちを伝えるのが照れ臭かったりする。

でも、生きているうちに「ありがとう」と伝えたい。

毎日でも。

8.夢を持って挑戦しなかったこと

私の小さい頃の夢は、サッカー選手になることだった。

毎日毎日、練習に明け暮れて必死でがんばったけど、夢は叶わなかった。

叶わなかった夢であっても、挑戦させてもらったということがとても重要だと思う。

あの時、挑戦して完全燃焼できたという思いがあるから次に進める。

挑戦すらせずに終わってしまった夢があるなら、きっと死ぬ前に後悔するんじゃないだろうか。

さいごに

心身とも健康で生きるということ,自分に正直に生きるということ、人との豊かな関係を楽しむということ、そして、未来に執着せず「今」を生きるということ。

幸せの条件はこの4点に集約できそうだ。

次は、今辛くて死にたいと思っている人へのメッセージを。

人生のどん底で「死にたい」と思っている人へ
私は36歳のときに、人生のどん底で死のうと思ったことがあります。その時に考えたこと、もがいたこと、必死になって生きる方法がないか模索したことを記します。今死にたいと思っている人の心に少しでも響けば幸いです。

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