今を生きる

春の花幸せになる生き方
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心に残る詩

何かの本で読んだんだけど、自分が辛かったときに助けられた一説。

穏やかな心でいることが難しい時は、
1日の休戦を宣言しましょう。
24時間、武器を下ろして警戒を緩めてのびのびしましょう。
今日は今日だけでいいのです。

もう一度、幸せを味わいましょう。
友達と一緒に笑いましょう。
人生を存分に生き抜くことは、思い出を裏切る事ではありません。
あなたの大切な人は、ただただあなたの幸せだけを願っているはずです。

この一説に何度救われた事だろう。

今日は今日だけでいいのです

「今日は今日だけでいいのです」

そうなんだ。

未来も過去も忘れて、今日一日を楽しく過ごせれば、人間は幸せなんだってこと。

未来の事を考えるから不安になるんだ。

未来の事で悩むなんて時間がもったいない。

改めて、一日のほとんどの時間を、未来を考えることに費やしていることに気づかされた。

未来と言えば聞こえがいいけど、数時間とか数分先のことを常に考えて日々生きている。

数秒先の未来もずっと先の未来も、そんなもの本当は存在しなくて、あるのは「今」だけなんだ。

「今」考えている未来は永遠に来ないってことも、だんだんわかってくる。

マインドフルネス

40年間の人生で、やっと今日を楽しむ生き方ができるようになった。

道端に咲く花を見て、今を懸命に生きている姿に心を動かされるようになった。

今日起こる出来事をあるがまま受け入れて、童心になって楽しむ生き方。

これがマインドフルネスの神髄。

「今」が楽しくなければ、未来の楽しいはずはない。

僕たちは「今」を生きているんだから。

「今になりきる」ことができれば一切を超越するのだ。

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